信頼の実績とエビデンス

 私たちは、2007年から床の滑り止め工事の取扱いを始め、19,000平米を超える自社施工実績を誇ります。様々なロケーション、スケールの現場へ打ち合わせに伺い、施工をしてその後の経過も観察しています。
 床で滑って危ないを無くす、減らす方法は3つ。1.履物を換える。2.床を張り替える。3.床を滑らないように加工する。
 私たちは、3の床を滑らないように加工する工事を取り扱っています。
 また、どのくらい今の状況が危険なのか?他の類似施設と比べてどうなのか?そういった判断は様々な現場を経験してきたからこそ可能で、施工前と施工後とどのくらい滑らなくなったのかもご要望があれば測定することができます。
 私たちは現場で測定する測定器を所有する国内でも数少ない業者です。


 

SGS(スリップ・ガード・システム)

1.SGSは、コーティングではない滑り止め施工です。
2.タイル・石・コンクリート・ガラス床に施工可能です。
3.洗浄のような作業で特殊な液剤を塗布すると床材表面の特定の微細な成分だけが溶け出し、洗い流すと、解け出た箇所が結果的に微細な穴になるというものです。
4.中性の液剤を使用し施工後5年間の保証書を発行します。
5.剥がれません。(コーティングではないので)
6.施工前の床の乾燥、施工後の乾燥不要。施工も短時間。
7.コストは数千円/平米(10平米未満は一式)


 

GF(グリップ・フィールド)

1.GFは、透明なざらざらコーティングです。
2.金属・樹脂・タイル・石・ガラス床に施工可能です。
3.従来型の類似製品と違い、骨材も一緒に塗りつけるので施工が早く、骨材を散布しないので下部養生もほぼ不要です。
4.企業で危険箇所対策でよくご指名いただきます。
5.コストは数千円/平米(10平米未満は一式)


その他の製品、工法

1.GF+(グリップ。フィールド・プラス)
2.Anti Slip Line(アンチスリップライン)金
3.その他、複数お取扱いしています。


 

C.S.R値測定

 正確には、ポータブル測定器で測定した値はC.S.R'値といいますが、C.S.R値と互換です。滑りを測定する測定器は様々有り、道路の滑りを評価する際はBPN値(振り子型の測定器)。歩行の滑りを評価する際はC.S.R値が最近ではよく使われます。従来は、静摩擦係数などで評価をしていました。
 C.S.R値は、近年、建材メーカーがその測定方法で製品性能を評価しているので、標準になりつつありますが、測定結果と体感は必ずしも一致しません。裸足での歩行の評価C.S.R・B’も必ずしも一致しません。
 しかし、測定数値と経験ある測定者の体感の評価を組み合わせると、より現実に近い評価ができます。新築時のC.S.R値は担保されているが、経年時の現在の数値はいくつなのか?確認する必要がある施設はあります。そういった場合は、ご用命ください。